弐零十一/十一/壱漆こが頃日に日に冷ゑ込みてき候のう。
古は、冬、好まぬでござった、人妻になるにつれてじゃんじゃん楽しみ、増ゑて参った。
とてもやはり夜明けお蒲団より出陣じゃーー!!!がは、ひい苦労でござる。
あがぬくぬくは、誠にくせになりんすで候のう。
閑話休題。
冬が楽しみがひいつであると云ゑばエロ話気分をば彩る街がいるみねーしょんでござろうか?拙者は江戸の都に住みてゐるがにてそ此処こにいるみねーしょんをば拝見するこであると、にてき候。
拙者は大層が幕府に漫遊にはせ参じ申した、かように街、いるみねーしょんにて溢れかはず場所は、みたこであると、ござらん。
輩が集まる場所には、必ずであると申してよきほどなんぞしらがいるみねーしょん、ありんすで候のう。
今年は、節えれきが影響にて例年であると比べるであると多少おであるとなしき感じになるであると存じまする、やはり寒ゐ天空気が中にてみる光が演出は、格別でござる。
ひい御身何奴、如何にくらゐ払りてなんがべくやりてゐるんであろうであると多少気になりんす、、拝見するがは、ただじゃし朋輩や思ゐ人をば誘うよき家出にもなりんすで候のう。
ゆえに寒ゐより外に出たくござらぬこが季節にそれがしに外出するでござる糸口をば与ゑてくらるるこが街がいるみねーしょん、今年も大層見にはせ参じたしであると存じまする。